【知らなきゃ地獄】メンズエステでセラピストに嫌われるNG行為7選!

メンズエステに行くなら、どうせならセラピストから「もう来ないで……」ではなく、「また来てほしいな」と思われる客になりたいですよね。

ところが、「ちょっとくらい触ってもええやろ」「何回か指名してるし、もう俺ら仲良しやろ!」なんて距離感をバグらせた瞬間、良客から痛客へジョブチェンジすることもあります。(笑)

さらに恐ろしいのが、自分では「今日もめっちゃ盛り上がった!」と思っているのに、セラピストは心の中で「頼むから次は別の子を指名して……」と祈っているパターンです。

そこで今回は、メンズエステでセラピストに嫌われるNG行為7選を紹介!

やらかすとどうなるのか、本人は気づきにくい嫌われ行動から、逆に「また来てほしい」と思われる良客になるポイントまでまとめました。

メンエスを楽しく長く遊びたい方は、自分が知らないうちにメンエス界の痛客になっていないか、こっそりチェックしてみてください!

目次

メンズエステでセラピストに嫌われるNG行為7選!

「普通に楽しんでいるだけやし大丈夫!」と思っていても、実はセラピストから痛客認定されている可能性があります。

まずは、知らないうちに嫌われないためにも、メンズエステで避けたい代表的なNG行為7つをチェックしていきましょう。

  • 初対面なのに馴れ馴れしく距離を詰める
  • 不潔な状態で来店する
  • 店舗のルールを無視して好き勝手に振る舞う
  • 無理な施術やコース外のサービスを要求する
  • セラピストに無断で触れる
  • 不機嫌な態度やネガティブ発言を繰り返す
  • お酒を飲んだ状態で来店する

どれも「これくらいなら大丈夫やろ」と軽く考えがちな行動ですが、積み重なるとセラピストの好感度は急降下。

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

初対面なのに馴れ馴れしく距離を詰める

初対面からいきなりタメ口で話したり、プライベートな質問を連発したりするのは避けたいところです。

「彼氏いるん?」「どこ住んでるん?」「LINE教えてや!」と開始早々フルスロットルでは、施術より先にセラピストの心が離れていくかもしれません。

会話が盛り上がっても、あくまでセラピストとお客さんという関係です。まずは丁寧に接し、相手の反応を見ながら自然に会話を楽しむことが大切。

何度か指名して仲良くなっても、適度な距離感は忘れないようにしましょう!

部屋に入った瞬間アウト!?不潔な状態で来店する

セラピストはお客さんの身体に直接触れて施術するため、清潔感はかなり重要です。

強烈な体臭や口臭、伸びっぱなしの爪、汗でベタベタの状態などで来店すれば、施術開始前から「これは長い90分になりそう……」と思われるかもしれません。(笑)

特別なおしゃれをする必要はありませんが、来店前にシャワーを浴びる、歯を磨く、爪を短く整えるなど、最低限の身だしなみは意識したいところ。

イケメンかどうかより、まずは清潔感のある客を目指しましょう。

「俺は客やぞ!」店舗のルールを無視して好き勝手に振る舞う

お金を払っているからといって、何をしても許されるわけではありません!

「俺は客やぞ!」の精神で店舗のルールを無視すれば、セラピストから嫌われるのも当然です。

紙パンツの着用や禁止行為、シャワーの利用方法など、店舗ごとに決められたルールがあるなら素直に従いましょう。

注意されても「ほかの店ではOKやったで?」と謎の他店カードを切るのも逆効果です。

ルールを守って普通に施術を楽しめるお客さんのほうが、セラピストにとって安心して接客できる良客といえます。

「もうちょっとだけ!」無理な施術やコース外のサービスを要求する

「もっと際どくして」「本番は?」「裏オプできへん?」など、店舗やセラピストが対応していないサービスをしつこく要求するのはNGです。

本人は軽いノリで聞いたつもりでも、セラピスト側はそのたびに断らなければならず、何度も続けば大きなストレスになります。

「お願い!ちょっとだけ!」で押し切ろうとしても、好感度ゲージが上がるどころか急降下するだけです。(笑)

一度断られたことを繰り返し要求せず、決められたコースやサービスの範囲内で楽しみましょう。

手が勝手に……は通用しない!セラピストに無断で触れる

施術中に距離が近くなったからといって、セラピストの身体へ勝手に触れるのはNGです。

会話が盛り上がっていても、密着する施術をしてくれていても、それは「触ってOK」のサインではありません。

「雰囲気的にいけると思った」「手が勝手に……」なんて言い訳も当然通用しません!

突然身体を触られれば、不快感や恐怖を与えるだけでなく、その場で施術を中断される可能性もあります。

セラピストとの距離が近いメンズエステだからこそ、相手の身体やプライベートな領域には勝手に踏み込まないことが大切です。

空気がズーン……不機嫌な態度やネガティブ発言を繰り返す

せっかくの施術中に、終始ムスッとしていたり、仕事や人間関係の愚痴を延々と話したりするのも要注意です。

多少の悩みを話す程度なら問題ありませんが、90分間ずっと会社の上司への悪口を聞かされれば、セラピストまで疲れてしまいます。

「癒やされに来たはずなのに、逆にセラピストを疲れさせてどうするんや」という話です。(笑)

無理に盛り上げる必要はありませんが、挨拶やお礼を伝え、会話をするときは相手への配慮も忘れないこと。

お互いが心地よく過ごせる雰囲気を意識しましょう。

テンションだけは絶好調!お酒を飲んだ状態で来店する

飲み会帰りに「このままメンエス行ったら最高やん!」と思うこともあるかもしれませんが、飲酒した状態での来店を禁止している店舗は少なくありません。

酔っていると判断力が鈍り、普段ならしないようなお触りや暴言、無理な要求につながることもあります。

本人はテンションMAXでも、セラピストからすれば「今日は勘弁してくれ……」状態です。(笑)

さらに、泥酔していれば施術自体を断られる可能性もあります。

お酒を楽しんだ日は無理にハシゴせず、メンエスはシラフの日のお楽しみに取っておきましょう。

やらかしたらどうなる?メンズエステでNG行為をした先に待つもの

「ちょっとくらいなら大丈夫やろ!」とNG行為を軽く考えていると、楽しいメンエスタイムが一瞬で終了する可能性があります…

注意だけで済むこともあれば、施術中断や出禁、さらに悪質なケースでは警察沙汰になることも。

ここでは、メンズエステでNG行為をするとどうなるかについて紹介します。

黄色信号!まずはセラピストから注意を受ける

軽いルール違反であれば、まずはセラピストから「それはやめてくださいね」と注意されるケースがあります。

この段階ならまだ黄色信号。「すみません!」と素直に謝ってやめれば、それ以上の問題に発展せず施術を続けてもらえることもあるでしょう。

しかし、注意されたのに「いやいや、ちょっとくらいええやん」と繰り返せば、一気に赤信号へ突入です。

施術を中断されたり、スタッフを呼ばれたりする可能性もあるため、一度注意された行為はその場ですぐにやめましょう。

「次回のご利用は……」店舗から出禁にされる

注意されてもNG行為を繰り返したり、セラピストが危険や強い不快感を覚える行動をしたりすれば、店舗から出禁にされる可能性があります。

「次は別のセラピストを指名しよ!」と思っても、店舗そのものから利用を断られればゲームオーバーです。(笑)

店舗によっては、系列店などでトラブル情報が共有される場合もあります。

お気に入りのセラピストや店舗を見つけても、自分の行動ひとつで二度と利用できなくなることもあるため、店舗のルールはしっかり守りましょう。

笑えない結末も……悪質な場合は警察沙汰になる可能性がある

NG行為のなかでも、盗撮や暴力、相手の意思を無視した性的な行為などは「出禁になっちゃった。(笑)」では済まない可能性があります。

店舗やセラピストが警察へ相談・通報し、行為の内容によっては捜査や逮捕につながることも。

せっかく癒やされに来たのに、帰り道が自宅ではなく警察署……なんて展開はまったく笑えません。

店舗内だから特別に許されるわけではないため、ルールはもちろん、社会生活で当然守るべき一線を越えないことが大前提です。

本人だけ気づいてない!?メンズエステで実は嫌われる行動

お触りやルール違反をしていなくても、セラピストから「この人ちょっとしんどいな……」と思われることはあります。

たとえば、自慢話を一方的に続ける、仲良くなったと勘違いして馴れ馴れしくする、毎回際どい施術を要求するといった行動です。

さらに、SNSを監視しているような発言や、値引き・サービスを当たり前のように求めるのも要注意。

「俺、何も悪いことしてないけど?」と思っている本人だけが気づかず、セラピストの好感度は静かにゼロへ向かっているかもしれません。(笑)

目指せ「また来てほしい客」!セラピストから好かれる良客になるポイント

セラピストから好かれる良客になるために、特別なテクニックは必要ありません。

「俺の魅力で落としたる!」なんて気合いを入れるより、清潔感やマナー、適度な距離感を意識するほうがよっぽど効果的です。(笑)

ここでは、セラピストから「また来てほしい」と思われるために意識したい6つのポイントを紹介します!

  • 身だしなみを整えて来店する
  • 本番や裏オプなど無理な要求をしない
  • ガチ恋せず適度な距離感を保つ
  • 相手が気を遣わないものを選ぶ
  • 「気持ちいい」を素直に伝える
  • オプションや延長を利用する

それぞれ詳しくみていきましょう!

イケメンより清潔感!?身だしなみを整えて来店する

良客を目指すなら、顔面偏差値を気にする前に清潔感を整えましょう。

セラピストは身体に触れて施術するため、体臭や口臭、伸びた爪、ベタベタの髪などは想像以上に気になるものです。

高級ブランドで全身を固める必要はなく、シャワーを浴びる、歯を磨く、爪を切るなど基本的な身だしなみで十分。

「イケメンじゃないから……」と落ち込む暇があるなら、とりあえず風呂へGOです。(笑)

欲望フルスロットル禁止!本番や裏オプなど無理な要求をしない

本番や裏オプなど、店舗で認められていないサービスを無理に要求しないことも良客の基本です。

本人は「ダメ元で聞いてみただけ」と軽く考えていても、セラピストは同じような要求を何度も断っている可能性があります。

「お願い!ちょっとだけ!」と粘れば、好感度アップどころか急降下です。(笑)

断られたらそこで終了。決められたサービスの範囲内で楽しめるお客さんのほうが、安心して接客してもらえるでしょう。

「俺のこと好きやろ?」は封印!ガチ恋せず適度な距離感を保つ

お気に入りのセラピストができれば、「かわいいな」「付き合えたら最高やな」と思うこともあるでしょう。

しかし、楽しく会話してくれる、名前を覚えてくれている、距離が近いからといって「俺のこと好きやろ?」と脳内変換するのは早すぎます。(笑)

セラピストにとって接客は仕事の一部です。

好意を持つこと自体は悪くありませんが、しつこく口説いたりプライベートに踏み込んだりせず、お客さんとして心地よい距離感を保ちましょう。

差し入れは愛より軽めに!相手が気を遣わないものを選ぶ

ちょっとした差し入れは、日頃の感謝を伝える方法の1つです。

ただし、高価なプレゼントや大きすぎる贈り物は、逆にセラピストへ気を遣わせる可能性があります。

差し入れするなら、飲み物や個包装のお菓子など、気軽に受け取れるものが無難です。

そして最重要ポイントは、プレゼントに見えない文字で「これあげたから俺と付き合って」と書かないこと。(笑)

見返りを求めず、「いつもありがとう」くらいの軽さで渡すのがちょうどよいでしょう。

良かったらちゃんと言おう!「気持ちいい」を素直に伝える

施術が良かったときは、「気持ちいい」「そこめっちゃ上手!」と素直に伝えてみましょう。

セラピストにとっても、自分の施術を喜んでもらえていると分かれば嬉しいものです。

無言で寝転びながら心の中だけで100点をつけても、その採点結果は残念ながらセラピストには届きません。(笑)

大げさに褒めまくる必要はありませんが、良かった部分は言葉にして伝えること。

最後に「ありがとう、気持ちよかった」と一言伝えるだけでも印象は変わるでしょう。

気に入ったなら行動で!オプションや延長を利用する

「もう少し施術を受けたい」と思ったなら、店舗が用意しているオプションや延長を利用するのも1つです。

セラピストにとっても、自分の施術を気に入って延長してもらえれば、評価されていることが伝わりやすいでしょう。

ただし、その後に予約や予定が入っている場合もあるため、「延長できる?」と確認してから申し込むのがスマート。

「金払うから延長してや!」ではなく、相手の都合まで考えられるのが本当の良客です。

メンズエステのNG行為に関するよくある質問

メンズエステのルールを理解していても、「お触りは全部ダメ?」「紙パンツから息子がこんにちはしたら即出禁?」など、細かい部分まで気になりますよね。(笑)

ここでは、メンズエステのNG行為に関するよくある質問をいくつかみていきましょう。

「ちょっとだけなら……」お触りはどこまで許される?

一般的なメンズエステでは、お客さんからセラピストの胸やお尻などへ勝手に触れる行為はNGです。

鼠径部マッサージや密着度の高い施術を受けていると、「この雰囲気ならちょっとくらい……」と期待してしまうかもしれませんが、そこで手を伸ばせば痛客への第一歩です(笑)

勃起などの生理現象と、自分からセラピストへ触れる行為はまったくの別物。

ネット上では裏オプなどの体験談も見られますが、それを理由にお触りしてよいわけではありません。

基本は受け身で施術を楽しみましょう。

息子がこんにちは!?紙パンツからはみ出したらどうなる?

施術中に身体を動かした拍子などで、紙パンツからペニスがうっかりはみ出してしまうことはあります。

故意ではない事故であれば、セラピストから軽く注意されたり、そのまま施術が続いたりするケースもあるようです。

「こんにちはしてもうた!」と焦って謎のアピールを始める必要はありません。(笑)

気づいたら自分で紙パンツの中へ戻し、普通に施術を受けましょう。

ただし、わざとはみ出させたり、その状態を利用してセラピストへ触らせようとしたりすれば話は別。施術中断や出禁につながる可能性があります。

良客と痛客は紙一重!?嫌われるNG行為は避けよう!

メンズエステでは、ちょっとした言動ひとつで「また来てほしい良客」にも「もう勘弁してほしい痛客」にもなります。

清潔感を整え、ルールと距離感を守るだけでも好感度は十分アップ。

一方、「俺ならいける!」と謎の自信でお触りや無理な要求を始めれば、好感度ゲージは一瞬でゼロです。(笑)

最悪の場合、施術中断や出禁という悲しいエンディングが待っていることも。

欲望はほどほどに、マナーはしっかり守って、セラピストも自分も笑顔で終われるメンエスタイムを楽しみましょう!

「メンエス抜き。」の調査報告では、 個性豊かな調査官たちが実際に店舗へ足を運び、セラピストのルックスや接客、施術内容、料金に見合う満足度まで忖度なしでレビューしています。

ネットの噂だけではわからないメンズエステのリアルな実態を知りたい方は、ぜひ調査官たちの調査報告をご覧ください!

調査官のリアルな調査報告はこちら

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